連日ぐったりするような猛暑が続きますね。
デスクワークが多い私にとっては、ちょっと外で植え替え作業しただけでへろへろになります。
体力落ちたなぁ...

しかしまぁ、植物たちはここぞとばかり加速度的にぐんぐん成長する季節なので、育てている者からすれば嬉しいところ。今回はこの成長期に子株を伸ばしているタンクブロメリアをいくつかピックアップして紹介します。

エクメア シャンティニー デ・レオン 子株
Aechmea chantinii cv. 'De Leon'
国内でもじわじわと人気が出てきているシャンティニー"デ・レオン"。子株の時点でなかなかのポテンシャル。
ホヘンベルギア カーラ 子株
Hohenbergia 'Karla'
マグニスピナの斑入り種"カーラ"。ほんのり赤く色づいたコントラストが美しい。
ホヘンベルギア レオポルド・ホルスティ 子株
Hohenbergia leopoldo-horstii
こちらは双子。
ビルベルギア ベリッシマ
Billbergia 'Bellissima'
イタリア語で「美しい」の意をもつ斑入り種"ベリッシマ"。これから親株のように赤く染まってくるでしょう。
ネオレゲリア ハンニバル・レクター x アンプラセア・ブラッシング・タイガー
Neoregelia Hannibal Lecter x (ampullacea x Blushing Tiger)
ネオレゲリアはこのようにすっきりした子株を出す種が多いです。成長とともに葉が開き、ずんぐりしてきます。
ケスネリア マルモラータ ティム・プロウマン
Quesnelia marmorata 'Tim Plowman'
ケスネリアの中ではもうポピュラーな種、ティム・プロウマン。
エクメア バート
Aechmea 'Bert'
仕入れ後根が出ずやきもきしてましたが、突如子株が出現して2週間でこのサイズに。
 

ざっと7種紹介しました。
みんな親株の特徴をしっかり受け継いでいますね。

子株はおおよそ親株の2/3程度の大きさに成長するか、いくつかの根が生えてきたら切り離せます。
親株は子株をつくりだすと、養分を子株に集中させるのか、自身の成長は非常に緩やかになるか、完全にストップしたりします。ある程度子株が成長したら積極的にカットして独立させましょう。